工場屋根の太陽光発電設備のイメージ
エネルギー
産業用水処理施設のイメージ
水処理
織物のテクスチャ(イメージ)
炭素繊維材料

タイを活動拠点に、東南アジアのものづくりを支える。

企業の課題に、 技術と材料の選択肢を。

クリーンエネルギー · 水処理 · 炭素繊維材料

富川株式会社は、東南アジアの工場・複合材料加工企業に向けて、エネルギー・水処理の導入検討と、炭素繊維材料の販売・供給手配に取り組んでいます。

東南アジアで事業を進めるうえでの課題

東南アジアで事業を展開する企業には、コスト、操業の安定性、環境対応、材料調達を併せて考える場面があります。

エネルギー・水・環境の課題

電力コストと供給の安定性

電力需要が増えるなか、工場では料金体系やピーク負荷、供給条件の確認が重要です。

干ばつ・洪水と操業への影響

干ばつによる水供給の制約や、洪水による設備・物流への影響は、立地ごとの確認が必要です。

低炭素化と環境負荷の低減

省エネルギー、排水再利用、環境情報への対応は、操業改善や顧客との取引を考えるうえでも重要です。

炭素繊維:品質・コスト・調達の課題

求める品質と加工条件を満たしながら、調達コストを抑え、単一の供給元への依存を減らすことが重要です。性能表示だけでなく、ロットごとの資料、加工適性、納期、顧客の承認条件も確認する必要があります。

工場の課題に合わせた、エネルギーと水の活用を。

新設・増設から既設設備の見直しまで。生産条件、運転コスト、環境目標を踏まえ、事業の検討段階から支援します。

工場屋根の太陽光発電設備のイメージ ENERGY

01 / CLEAN ENERGY

工場の稼働条件に合った太陽光・蓄電池

料金体系や電力負荷、稼働時間によって、適した設備構成は異なります。自家消費型太陽光や蓄電池について、導入費用と運用条件を比較し、再生可能エネルギーの活用と電力コストの見直しに向けた検討を支援します。

  • 自家消費型太陽光発電の導入条件・方式の比較
  • 蓄電池の設備構成・ピーク負荷対策の検討
  • 既設太陽光発電設備の発電実績と当初計画の比較
事業に関するご相談 ↗
産業用水処理設備のイメージ WATER

02 / INDUSTRIAL WATER

生産を支える用水処理と排水再利用

用水の水質と安定供給は、工場の操業を支える重要な要素です。原水の水質、用途、処理量に応じて技術を比較し、用水・排水処理の見直しや、新水使用量の削減に向けた検討を支援します。

  • 工業用水・製造用水の処理方式の比較
  • 排水処理・回収・再利用と運転費用の検討
  • 海水淡水化のニーズ確認と協業可能性の検討
事業に関するご相談 ↗
織物のテクスチャ(イメージ)
織物のテクスチャ(イメージ)

炭素繊維材料

炭素繊維トウ・織物・プリプレグの販売・供給手配。品質要件と価格競争力を踏まえ、仕様・見積り・納期を確認し、調達先の選択肢を広げます。

製品の仕様や取引条件は、案件ごとに確認します。

詳しく見る ↗

経済性と環境への配慮を、事業の検討に。

01

導入後の費用まで見据える

設備費に加え、電力・薬剤・保守・更新にかかる費用も比較。長期的な費用と試算の前提を確認し、投資判断に役立つ情報を整えます。

02

現場に合う技術を検討する

生産スケジュールや敷地条件、既設設備との関係を踏まえ、技術の適合性と現地での実施条件を確認します。

03

脱炭素への取り組みを具体化する

再生可能エネルギー、省エネ、水の再利用を切り口に、カーボンニュートラルに向けた事業の可能性を検討します。省エネ・節水・排出削減の効果は、案件ごとに試算と検証が必要です。

技術と現場をつなぎ、事業の検討を支える。

TOMIKAWA

富川による支援

  • 課題・要件の整理 生産上の課題、改善目標、優先順位の確認
  • 技術・調達先の比較 国内外の設備、見積、供給条件の比較
  • 関係者との協議・調整 お客様、技術・設備の供給候補となる事業者、現地専門事業者との協議・調整

LOCAL EXPERTISE

現地専門事業者が担う業務

  • 現地調査・設計 必要な専門性・資格を備えた事業者による調査・設計
  • 許認可・系統連系・施工 現地の制度と施工条件に応じた対応
  • 試運転・保守 実施事業者との業務内容・検収・保守条件の確認

業務範囲、成果物、費用、関係者の役割は、着手前に書面で確認します。

まずは、現在のお困りごとから。

計画や資料が揃っていなくてもご相談いただけます。検討の段階に合わせて、次の進め方をご案内します。

  1. 01

    お問い合わせ

    案件の所在地、ご相談分野、お困りごとをお知らせください。

  2. 02

    条件の確認

    現場の状況やお手元の資料を確認し、支援の範囲をご相談します。

  3. 03

    選択肢の検討

    技術の適合性、費用、供給条件を比較し、候補を検討します。

  4. 04

    進め方のご相談

    追加資料や専門的な検討の必要性、関係者それぞれの対応を確認します。

PROJECT INQUIRY

事業に関するご相談

導入方式や予算が未定の段階でもご相談いただけます。現在の状況とご希望をお聞かせください。

東南アジアのものづくりを支える。

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富川株式会社は、東京に本社を置き、タイを活動拠点として東南アジアで事業を展開しています。重点市場はタイ、ベトナム、フィリピンです。エネルギー・水処理の導入検討、炭素繊維材料の販売・供給手配、専門事業者との連絡調整に取り組んでいます。

商号
富川株式会社
所在地
東京都台東区上野三丁目16番2号
重点市場
タイ・ベトナム・フィリピン